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異文化間短篇小説コンクールは第7回を迎え、今回のテーマ「二つの時代のあいだで」に沿った短篇小説を募集します。
あなたの物語の主人公は、二つの時代のあいだに立っています。実際に時を超える旅をしたのでしょうか。それとも、別の時代に属する何かが発見されたのでしょうか。主人公は過去へ向かうのか、あるいは過去から来て未来を訪れるのか。まるで別の時代に生きているかのような人々が現れるのでしょうか。異なる価値観をもつ二つの世代が衝突するのでしょうか。歴史のほんの小さな変化が、現在にどれほど大きな影響を与えうるのでしょうか。もし何かが今とは違っていたなら、何が起こるのでしょうか。どんな人生が変わるのでしょうか。あなたはこのテーマを自由に想像し、遊び、葛藤を探りながら、二つの時代を行き来する主人公の運命を描くことができます。
本コンクールでは「二つの時代のあいだで」をテーマにした短篇小説作品を募集しています。2027年6月30日までにこちらの応募フォームから作品をご応募ください。分量は 5000 字以内、下限はありません。マイクロノベルも歓迎です! 作品は未発表のものに限ります。
応募作品は、様々な文化の代表者で構成される審査員団と選考委員会によって評価されます。受賞者は 第113回世界エスペラント大会(UK) において、リトアニア・カウナス で 2028年8月 に発表されます。
本コンクールには3つの応募カテゴリーがあります。経験者部門、初心者部門、青少年部門です。どのカテゴリーを選べばよいのでしょうか。18歳未満の方は青少年部門に属します。18歳以上の方は初心者部門に属しますが、熟練した職業作家たちの作品と同じ部門で審査されることを望む場合は、経験者部門を選ぶこともできます。疑義が生じた場合はコンクール主催者が判断します。
INKは、昨年は2000人を超える応募者が集まるなど、大変人気のあるテーマ型短篇小説コンクールとなりました。運営チームにとって、これはコンクールを運営するために必要な労力と費用がますます増えていることを意味します。そのため、今回の第7回より、応募者の皆さまに参加費をお願いすることといたしました。お寄せいただくすべての参加費は、コンクールの継続的な運営と、より大きな賞金のために役立てられます。
主催者へのお問い合わせは ink.konkurso@gmail.com まで。
第4回の 異文化間短篇小説コンクール では、こちらのページで受賞者が発表されました。その成果として、2026年4月に短篇小説集 『Kie vojoj renkontiĝas(道の交わるところ)』 が刊行されました。Bobelarto または libroservo de UEA で入手できます。
第3回の 異文化間短篇小説コンクール では、こちらのページで受賞者が発表されました。その成果として、短篇小説集 『La sekreta vivo de miaj najbaroj(隣人たちの秘密の生活)』 が刊行されました。Bobelarto または libroservo de UEA で入手できます。
異文化間短篇小説コンクールは、様々な文化圏の執筆者による短篇小説の執筆を奨励することを目的に、世界エスペラント協会の後援を受け、Akademio Literatura de Esperanto(エスペラント文学アカデミー)が Bobelarto と共同で主催する文芸コンクールです。同じテーマ、様々な視点、様々な物語……。